KINTOの新商品「TO GO BOTTLE」で真夏の水分補給もエコ&涼しく!

夏本番がすぐそこまで迫ってきました。すでに外に出た瞬間の、むわっとした蒸し暑さを体感された方も多いはず。今回ご紹介するKINTOの「TO GO BOTTLE」は、これからの季節に手放せない必須アイテム。1度使えば、お出かけのお供になること請け合いです。

そもそもKINTOって?

KINTOは、「使い心地」と「佇まい」の調和を目指し、暮らしの道具を企画販売するメーカー。食器の卸売業としてスタートしましたが、自分たちの思い描く豊かな日常や、柔軟なライフスタイルにあった食器を届けたいとの思いから、 オリジナル商品の企画開発を行うようになったそうです。

2010年から国内のみならず欧州、アジア、北米、中東などへの商品展開をはじめ、 2016年には欧州子会社KINTO Europe B.V.を、2019年には米国子会社 KINTO USA, Inc. を設立しました。

自分だけのオリジナルボトルが作れちゃう

KINTOでは、ステンレス製タンブラーや樹脂製ボトルをパーソナライズできるサービス「MARK IT BY KINTO」を提供しています。マイタンブラーとして自分のイニシャルを入れたり、家族や友人とお揃いの言葉を入れたり…。楽しみ方はそれぞれ。

今回の「TO GO BOTTLE」のパーソナライズは“樹脂製ボトル+ステッカー”の組み合わせとなり、なんと無料ということなので、さっそくお願いしてみました。文字は最大2文字、アルファベットか数字。迷ったあげく「GIFT CONCIERGE」を略した「G」と「C」をセレクトしました。

ステッカーは自分でボトルに貼るスタイル。好きな位置に貼れるのが嬉しいところ。センスが問われるので、ちょっぴり緊張しつつも、なんとかいい感じに(?)貼ることができました。ステッカーは耐水性・耐候性に優れているということで、せっかく気に入ったデザインだったのに、1度洗っただけで剥げてしまった…なんてことはありません。

7月に発売されたばかりのTO GO BOTTLEの秘密

7月に発売されたばかりのTO GO BOTTLEは、「使い心地」と「佇まい」にこだわるKINTOが、息抜きをしながら穏やかな時間を楽しむ人に向けて贈るプロダクト。この商品の私のお気に入りポイント3つを紹介します!

1つ目は氷が溶けにくく、冷たさをキープしてくれると共に、氷の浮遊感も楽しめる二重構造です。口が広いので、大きめの氷も引っかかることなくスムーズに入ります。ほかの樹脂製ボトルと比べて冷めたさが長く続くので、これからの季節に活躍しそうですね。

2つ目は使いやすさ。柔らかいシリコーン素材のストローは運転中や歩きながらでも飲みやすい設計で、ジムでのトレーニングなどに持って行っている人も。うっかり楽してしまっても、こぼれる心配がないのが安心ですね。

また、蓋の上部についたハンドルも、手にフィットして持ちやすいフォルム。移動の際に、本体をがっしりと掴む必要がありませんし、ちょっとしたフックにかけておくこともできます。

最後の注目ポイントは、なんといっても洗いやすさ。シリコーンパーツは簡単に取り外すことができ、内底は丸みを帯びているので汚れが溜まりにくく衛生的です。ゴムのパッキンが取り外せなくて、汚れが見えているのにうまく洗えないイライラは、味わった人にしか分からない苦痛ですよね…(笑)

プライベートでもビジネスシーンでも

ボトルの色はホワイト、イエロー、ライトブルー、ライトパープル、ダークグレーの4色展開。洗練されたシンプルなデザインのため、ビジネスシーンで使ってもOK。

お気に入りカラーのボトルに、オリジナルのステッカーを付ければ、あなただけの特別なボトルが完成します。この夏、KINTOの「TO GO BOTTLE」と一緒にあなただけの特別時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • 商品名:TO GO BOTTLE
  • 容量:480ml
  • 値段:¥2,420 (税込)
  • サイズ:φ78 x H240 mm / 480 ml / 約245 g ※本体の高さ(蓋、飲み口なし) H173 mm
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