麻布かりんと「夏季限定キューブギフト」をオススメする2つの理由

季節に応じたラインナップ、買いやすいデザインでギフトにも人気な“かりんとう”のお店「麻布かりんと」。東京の麻布十番を中心に全国展開していますが、この夏のイチオシは「夏季限定キューブギフト」。

甘くて手が止まらなくなる、通常の黒糖かりんとうはもちろん、「トロピカルフルーツかりんと」「レーズンかりんと」など、食べるのが楽しみになるユニークな味がいっぱい。パッケージも夏らしい色で、手土産にもピッタリ。私のお気に入り「麻布かりんと」をオススメする理由を、ご紹介します!

「かりんとう」とは何か。その定義と歴史

実は、かりんとうに目がない私。本来は芋けんぴ派ですが、かりんとうも同じぐらい、惹かれるものがあります。そんな私が麻布十番で働きだしたのは、約10年前。比較的早いうちに、お店の存在には気づいていました。

お店の名前は「麻布かりんと」。麻布十番本店をはじめとして、全国のデパートなどに展開しているかりんとうのお店です。

そもそもかりんとうとは?漢字で書くと?材料は?

お店を紹介する前に、そもそもかりんとうとは何なのか。まず定義する必要があるでしょう。
かりんとう(漢字で書くと「花林糖」。こんな字!)は、和菓子の一種。

小麦粉を砂糖・水や食塩、それに重曹(お掃除の役立ちアイテム重曹がこんなところに!)などと混ぜ、生地を練り合わせて棒状にします。それを油で揚げて、黒砂糖などで作った蜜をからめて乾燥させると、お馴染みかりんとうの出来上がり。

その歴史を調べてみると、なんと奈良時代にまで遡ると言われています。この時代、遣唐使によって唐から伝えられた唐菓子がベースになったと、一説には伝えられています。1000年以上前にも、かりんとうが食べられていたなんて考えると、なかなか趣きがありますね。

 

魅力1:ギフトになりにくい「かりんとう」のイメージを覆すデザイン

かりんとうの味自体もさることながら、まず注目したいのはそのデザイン性。麻布十番商店街を通っていると、まず「オシャレなお店だな」と外観から気になります。お店に入りやすくて、手土産として買って行ったり、お手軽ギフトにちょうど良いサイズなのが、魅力のひとつ。私も初めて買ったのは、妻へあげるバレンタインデーのプレゼントを探している時でした。

かりんとうというと、ちょっと見た目もごつくて、ある意味古い感じのするお菓子。だから、ギフトにはちょっと不向きな面も…。でも、こんなにオシャレな包装だったら、見た目も楽しくて、プレゼントとして渡しやすい。そんな気持ちで、つい買いたくなってしまう商品が、たくさんお店には並んでいます。

日頃から、「かりんとうをプレゼントしたい!」場面はあまりないですが、「麻布かりんと」さんの商品は、この“買って帰って食べたい!”と思えるところが、大きなポイントのひとつです。

 

魅力2:季節のラインナップ商品が豊富!

今回も、ぜひおススメしたい商品があったので、ご紹介します。それは、「夏季限定のキューブ箱入りの詰合せ」。8種類のかりんとう(夏野菜かりんと、うずまきかりんと、唐辛子みそかりんと、アップルパイかりんと、麻布かりんと[黒糖]、トロピカルフルーツかりんと、レーズンかりんと、あられかりんと)各一箱が入ったセットです。

トロピカルフルーツのかりんとうなんて、どんな味がするのか、すごく気になりませんか? まさしく、夏にぴったりの詰合せなんです。

店頭に並んでいる、袋タイプのパッケージもオシャレですが、この「夏季限定のキューブ箱入りの詰合せ」も、夏らしさを感じるスッキリしたデザイン。まずは、包み紙の色が爽やかで、ギフトにも良さそう。

さらに箱を開けると、出てくるのは箱型のパッケージ。この中に、かりんとうが包装されて入っているのです。爽やかな青と、温かみのある黄色が、なんとも夏の雰囲気。4個、8個、12個、16個、20個のセットがあるので、用途や贈る人数によって選べるのも、嬉しいところです。

まとめ

特に、この「夏季限定のキューブ箱入りの詰合せ」の中でも、夏限定「トロピカルフルーツかりんと」「夏野菜かりんと」はおススメだそう。確かに夏野菜や、トロピカルフルーツだったら、性別・年齢問わず、楽しんでもらえそうです。

子どものおやつから、訪問先への手土産、お酒のおつまみとしても、なんでも合いそうな感じがする「麻布かりんと」。ぜひ一度、その味を堪能してみてください。

  • 商品名:夏季限定キューブギフト8個セット
  • ブランド/メーカー:麻布かりんと
  • 値段:2,250円 (税込)
  • 販売期間:常時
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