マカロンのサブスクに豪華詰め合わせ…「ダロワイヨ」が贈る、フランス伝統菓子の心ときめく楽しみ方[PR]

色とりどりのマカロンに、マドレーヌ、フィナンシェ、オペラケーキ…。多種多様なフランスのお菓子は眺めているだけでも楽しく、「喜ばれるギフト」の定番です。

マカロンを筆頭に、17世紀の昔からフランスの伝統菓子の魅力を今へ伝え続ける「ダロワイヨ」。しかし何となく敷居が高いと感じていたり、種類の豊かさにどれを選べばよいのか迷ったりという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、そんな方にこそオススメしたい商品やサービスをピックアップ。大切な方への贈り物や自分へのご褒美にふさわしい、その魅力をじっくりご紹介します。

SNSで大きな話題に!世界初!?のマカロンサブスク

「My Maca(マイマカ)」価格:1ヶ月1,000円(税込)

「My Maca(マイマカ)」価格:1ヶ月1,000円(税込)

2020年の9月から、恐らく世界でも類を見ない「マカロンのサブスク」が誕生しました。なんと税込価格1,000円ポッキリで、「ダロワイヨ」のマカロンが1ヶ月毎日1つずつ楽しめてしまうサービスです。

マカロンは単品で購入すると216円(税込)であるため、非常にお得。さらに4/1(木)からは、先着1万名様限定で「いつでも交換可能なマカロン」がプラス3個付いたキャンペーンを開催中。忙しかった1日の終わりに、予算を気にせず好きなマカロンを選ぶことのできる楽しさや癒し効果は他に代えがたく、SNSでも数千リツイートを集めると同時に、2020年度の「日本サブスクリプションビジネス大賞」優秀賞を受賞しています。

こちらのマカロンサブスク「My Maca(マイマカ)」は、“ダロワイヨの人気商品であるマカロンをお客様に毎日愉しんでもらいたい”という想いから誕生しました。「My Maca Member’s Card」と呼ばれるスタンプカードを1,000円(税込)で購入した人は、1ヶ月間毎日、お好きなマカロンを1つずつ実店舗にて受け取ることができる仕組みです。

「サブスク」とは?
商品を購入するたびに代金を支払うのではなく、契約期間中に定額の利用料を支払ってサービスを受ける権利を購入する「サブスクリプション方式」のビジネスモデルのこと。普通に購入するよりもお得に購入できることが多いため、近年非常に人気を集めています。

また、店頭では、マカロン1個がぴったり入る“マカロンケース”を販売中で、ダロワイヨの公式サイトでは、 “マカロンケース”が付属した詰め合わせセットも販売しています。可愛らしい猫のジョセフィーニャがデザインされたBOXにマカロンを詰め合わせた商品や、季節の限定フレーバーマカロンがセットになった商品を選ぶことができます。

マカロンだけじゃない!ダロワイヨの焼き菓子を一気に味わう豪華BOX

「ギフト リュクス」価格: 10,800円(税込)

「ギフト リュクス」価格: 10,800円(税込)

「My Maca」で「ダロワイヨ」のマカロンの虜になった方にオススメしたいのが、こちらのアイテム。ブランドのなかでも特に人気のマカロン5種焼き菓子7種計40個が2段重ねのボックスにぎっしり詰め合わされ、豪華なスリーブで包んだギフトセットです。

マダガスカル産のヴァニラを効かせたヴァニーユ、宇治抹茶のテ ヴェール、木いちごジャムを挟んだフランボワーズなど、「ダロワイヨのマカロンといえば」の定番フレーバーをほとんど網羅。
また「ドゥミセック」と呼ばれる焼き菓子は、フランス産のバターやスペイン産のアーモンド、ポルトガルのマデラワインと素材にこだわり抜き、上品で風味豊かな品を取り揃えました。ブランドの象徴「オペラ」も、食べやすいサイズにし、日持ちのする焼き菓子に仕立ててラインナップされています。これ1つで「ダロワイヨ」とフランスの焼き菓子の奥深さを堪能できるセットになっています。

非常に盛りだくさんな内容になっているので、大切な方へ贈る品格のあるギフトとしても最適ですし、家族や友人と一緒に分け合って楽しむご褒美スイーツとしてもオススメです。

200年を超えて続く「ダロワイヨ」の伝統

200年を超えて続く「ダロワイヨ」の伝統
フランスを代表する食品会社であるダロワイヨは、1802年にパリの中心地であるサントノレ通りで創業されました。創業者一族であるダロワイヨ家は、その起源を17世紀にヴェルサイユ宮殿に食膳係として仕えていたシャルル・ダロワイヨに遡ります。

王の参加する食事や儀式に参加して料理や配膳に就く食膳係という職は、料理人として頂点を極めたことを意味する最高の栄誉。ルイ14世の時代から4世代にも渡ってその職を務めたダロワイヨ家は、その後のフランス革命の混乱のなかでもその伝統を守り続けてきました。時代を超えてフランス食文化の豊かさを伝える「美食の館」として、名だたる文学作品にも多く登場するとともに、現代に至るまで高い評価を受けています。

焼き菓子に受け継がれる「ダロワイヨ」のこだわり

高度な製菓技術と美学の象徴「マカロン」

たとえば1832年に登場したマカロンは、19世紀のフランスを代表する文豪オノレ・ド・バルザックによって最高のマカロンと評されていました。
卵白に砂糖を加え、ふっくらと厚みを持たせて作る「フレンチメレンゲ」式と呼ばれる製造方法は、非常にデリケートで高い技術を要するだけに、その食感は繊細で格別なもの。
また「ピエ」と呼ばれるマカロンの生地の縁は、絶妙なオーブンの火加減によって初めて成立する、均一に整ったフリルのような見た目。マカロンを彩る美しい装飾であると同時に、ダロワイヨが持つ美学の象徴となっています。

ブランドを代表するケーキ「オペラ」

オレンジ・リキュールを染み込ませたアーモンド入りの生地であるビスキュイ・ジョコンダに、コーヒー風味のバタークリームやガナッシュを7層に重ねた「オペラ」は、今日、多くの菓子店で愛されている有名なメニュー。実はこちら、1955年にダロワイヨのオーナーによって発案されたケーキなんです。

重ねられた全ての層が外側から見え、断面がモダンな意匠としてアレンジされているオペラは、老舗として知られるダロワイヨが新しい形のケーキとして提案したもの。トップに金箔をあしらい、パリ・オペラ座をイメージした絢爛豪華な雰囲気のケーキは、伝統のなかで常に革新を起こすブランドの真髄として愛され、今日ではフランスのみならず世界中で親しまれる存在になっています。

日本のダロワイヨでも、マカロンやオペラをはじめとした焼き菓子でパリ・ダロワイヨと同じレシピを用い、その伝統の技と精神を受け継いでいます。さらに日本らしい素材を用いて、私たちの日々の生活になじむ新たな独創性を加味しながら、1つ1つ手作りで焼き上げられています。

 

「ダロワイヨ」の公式オンラインショップには、この他にもショコラやパン、トレチュール(パリ店のレシピを用いた高級総菜)など、フランスのエスプリを伝える商品が数多く揃っています。
何かと気の休まらない出来事が多い昨今、美味しいスイーツやグルメは心を癒すとともに元気や励ましを与えてくれる存在です。フランスの豊かな食文化の薫りを、ぜひ大切な方への贈り物や自分へのご褒美として活用してみてくださいね。

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