今しか味わえない新茶をギフトに。おすすめ「うれしの茶」5選

うれしの茶の新茶

1年に1度だけ!今しか味わえない新茶

「夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る…」というフレーズで知られる茶つみの歌。八十八夜というのは立春から数えて88日目の毎年5月2日前後にあたり、2021年の八十八夜は5月1日(土)となります。この日に摘み取ったお茶を飲むと、1年間無病息災に過ごせると言われているのをご存知でしょうか。

その年の1番初めに摘み取られた新茶には、冬に蓄えた栄養や旨みがたくさん含まれているのが特徴。1年に1度、この時期しか味わえない貴重な新茶は、贈り物としても喜ばれます。
今回は、ご自宅用はもちろん、ギフトとしてもおすすめしたい「うれしの茶」の新茶をご紹介します。

香りと旨みが楽しめる!「うれしの茶」の新茶5選

日本茶の中では珍しい独特の丸みを帯びた形状から、玉緑茶(たまりょくちゃ)と呼ばれる「うれしの(嬉野)茶」。主な産地である佐賀県の嬉野町は、山間で霧深く、寒暖の差もあり、良質なお茶が育つ環境に恵まれています。そうした環境で育ったうれしの茶は、まろやかで香りや旨みを楽しめるお茶として人気です。

①武藤製茶園「特選うれしの茶」価格:1,620円(税込)

武藤製茶園「特選うれしの茶」

嬉野市内に6ヵ所の茶畑を持ち、栽培・製造・販売まで一貫して行っている「武藤製茶園」。
パリ日本茶コンクールや日本茶アワードなどで受賞歴がある「特選うれしの茶」も、今なら新茶として購入できます。まろやかで甘味があり、新茶ならではの香りを楽しめます。どの新茶を買えばいいか迷っている、という方はまずこちらがオススメです。

②副島園「生 新茶」価格:1,080円(税込)

佐賀県嬉野市で3代続く茶農家「副島園」。減農薬で栽培した、走り新茶のやぶきた品種を使用した「生 新茶」は、通常の火入れ焙煎を行っていないため新緑の香りを残した旬の味を堪能できます。新茶の香りは一ヶ月ほどで無くなってしまうため、まさに今しか味わえない貴重な新茶。60度ほどのお湯で1分間抽出し、少し濃い目に淹れると、より新茶の香りを味わえるそうですよ。

③井上製茶園「緑茶 柚子緑茶(ティーバッグ)」価格:1,080円(税込)

井上製茶園「緑茶 柚子緑茶(ティーバッグ)」

嬉野で4代続く、老舗茶園「井上製茶園」。伝統的な蒸製玉緑茶のほか、近年では若い女性を中心にフレーバー緑茶が人気を集めています。

うれしの茶の一番茶摘みと、丁寧に加工した柚子ピールをブレンドした「柚子緑茶」は、渋味の中で旨みと甘味が引き立つ爽やかな味わいが特徴。新茶を風味豊かに楽しみたい方におすすめです。

④茶屋二郎「新茶-2021-【Leaf】」価格:1,080円(税込)

茶屋二郎「新茶-2021-【Leaf】」

5年間の修行を経て、2020年に独立したばかりの若き茶農家「茶屋二郎」。初めて販売する新茶新茶-2021-【Leaf】」は、青々しい香りと、豊かな甘み・旨味が凝縮された園主こだわりの商品。パッケージのデザインもおしゃれなので、ちょっとしたプレゼントにぴったりです。
YouTubeやSNSではお茶の淹れ方も紹介しているので、あわせてお楽しみください。

⑤田中製茶工場「八十八夜茶」価格:2,000円(税込)

嬉野で約7ヘクタールの茶畑を栽培している「田中製茶工場」。こちらでは、八十八夜の日に摘んだ新芽をその日のうちに工場で仕上げ、「八十八夜茶」として販売しています。無病息災の縁起物とされる新茶は、ご自宅用はもちろん、両親や大切な方の健康を願う贈り物として喜ばれるでしょう。数量限定となるため、お早目にご購入ください。

旬を感じられる新茶は、今こそ贈りたいギフト

緑茶は弔事のイメージがあり、贈り物にふさわしくないのではと思われる方もいたようですが、そんなことはありません。この時期ならではの美味しい新茶を味わってもらいたい、という相手への想いが込もっていれば、きっと喜んでもらえるでしょう。
おうち時間が続く今こそ、新茶から旬の味を感じてみてはいかがでしょうか。

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