お気に入りの1本がきっと見つかる!球磨焼酎と山桜で彩るステイホームの「うち花見」[PR]

球磨焼酎と旭山桜で彩る「うち花見」

「うち花見」という言葉をご存じですか?意味はそのものズバリ、“おうちでお花見を楽しむこと”。新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が求められた2020年の春、自宅にお花を飾ることで少しでも豊かなステイホームの時間を過ごせるようにとの願いをこめて発信され、Twitterを中心にSNSで話題を呼んだイベントです。

2021年もまた、梅や河津桜を皮切りにお花の美しい季節がやってきました。大人数で集まって楽しむお花見イベントの開催は未だ難しい昨今、今年も自宅でそれぞれがお花を愛でる「うち花見」が主役になりそう。そこで今回は、おうちで手軽に飾って楽しめる桜のお花と、お花見をさらに充実させる人気のお酒「球磨焼酎」のオススメ銘柄をご紹介します。

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近年、ビールやワイン・日本酒と並んで高い人気を誇っている焼酎。糖質やプリン体の含まれない蒸留酒であることから、健康志向の方にピッタリのお酒であることが広まりました。また、炭酸水やソフトドリンクで割ってチューハイにすれば、お酒に慣れていない方[…]

球磨焼酎

自宅で桜を鑑賞しよう!「うち花見」を120%楽しむ方法

「うち花見」を120%楽しむ方法

その1:「桜鉢」のススメ

美しい桜は、儚さの象徴とされるほど散りやすいお花でもあります。お花屋さんで桜の枝を購入したり、ご自宅のお庭などに生えている木から手折ったものをお手持ちの花瓶や器に活けて飾ってももちろん素敵ですが、少しでも長くお花見を楽しみたい方には、鉢植えの桜がオススメです。

桜の木には大木のイメージがあるかもしれませんが、あまり大きく成長しない品種も存在します。小ぶりなものでは、直径12㎝程度の4号植木鉢に収まるサイズから。自宅であまり広いスペースが取れない場合でも、机の上などで気軽に飾ることができますね。

桜の魅力は満開の姿だけではありません。花が開き始める前、蕾がゆっくりと綻んでいく姿も美しいもの。次第に春が深まっていく風情あふれる姿をじっくりと味わうなら、今年は桜の花鉢「桜鉢」を選んでみましょう。

その2:「旭山桜」とは?

ひと口に桜と言っても、代表的なソメイヨシノから山桜、彼岸桜、河津桜と多くの品種があり、それぞれ生育方法などに特色が存在します。その中でギフトコンシェルジュ編集部が「うち花見」向けにオススメするのは、「旭山桜」と呼ばれるもの。

旭山桜は八重咲きの桜で、ソメイヨシノより1週間ほど遅く開き始め、華やかな薄ピンクの花を咲かせます。全体的に小ぶりですが、八重桜なのでボリュームは充分。また若木のうちから非常に花つきが良い品種で、その別名は「一年桜」。初心者にも育てやすく、毎年綺麗な花を楽しむことができます。

表面の土が乾いてきたなと感じたら、鉢底から流れ出るくらい多めに水をあげてください。咲き終わった花は実になる前に摘み、日当たりと風通しの良い場所で太陽の光をたっぷり浴びせて育てることで、翌年以降も花つきの良さを維持することができます。
冬にはしっかりと寒さを経験させましょう。寒さの厳しい冬ほど、春の訪れを感じ取ったときには一斉に大輪の花を咲かせてくれます。

編集部イチオシ!桜見物のお供にぴったりの「うち花見酒」

桜見物のお供にぴったりの「うち花見酒」
楽しいお花見には、美味しいつまみとお酒が欠かせませんよね。美しい桜の友としてぴったりなのが、さまざまな飲み方ができて料理にも合わせやすく、用途や好みに応じて銘柄を選べる種類豊富な「球磨焼酎」です。【球磨焼酎の魅力を詳しく知る】

ここからは、球磨焼酎の中でも特に「うち花見」にオススメする注目の銘柄を、系統別にご紹介していきます。どの銘柄もすべて「旭山桜」の花鉢とセットで購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆辛口の日本酒が好きな方へ

鳥飼酒造「吟香 鳥飼 720ml」価格:8,800円(税込)

鳥飼酒造「吟香 鳥飼 720ml」

清酒好適米「五百万石」を使用し、黄麹と自家培養酵母が大吟醸を思わせる華やかな香りと味を作り出している純米焼酎。軽やかでいて味わい深く、のど越しもすっきり爽やかな「ハレの日に飲むお酒」です。割っても味が崩れることはなく、キリリと冷やして飲むのがオススメ。モンドセレクションの特別金賞を受賞した銘柄です。

◆マイルドでフルーティな味わいが好きな方へ

深野酒造「彩葉 720ml」価格:7,700円(税込)

深野酒造「彩葉 720ml」

吟醸酵母と日本酒に近い白麹を使用し、良質の米と水だけを使って丁寧に造り上げられた銘柄です。厳しい温度管理と低温醗酵で生まれる華やかな香りと、マイルドで果実味あふれるフレッシュな味わいが特長。和・洋・中と料理を選ばず、ロックや水割り、お湯割、ソーダ割とあらゆる飲み方で楽しめます。華々しい受賞歴も頷ける逸品。

◆どっしりと芳醇な焼酎らしい味わいが好きな方へ

六調子酒造「長熟特吟六調子 720ml」価格:8,800円(税込)

六調子酒造「長熟特吟六調子 720ml」

黄麹を用いた昔ながらの常圧蒸留酒を、長期間しっかり寝かせて熟成させた「長熟特吟六調子」は、甘味とコクの絶妙なバランスが魅力です。米が醸しだす芳醇な味と香りを存分に堪能できる深みのある味わいで、お湯割りやロックで楽しむのがオススメ。限定番号入りで、ラベルは人間国宝・芹沢銈介のデザインです。

◆ウィスキーやブランデーが好きな方へ

大石酒造「樽蔵サクラ 500ml」価格:11,000円(税込)

大石酒造「樽蔵サクラ 500ml」

桜の木材を使用した樽で米焼酎を熟成し、甘く爽やかな香りとやわらかい口当たりを実現しました。ウィスキーやブランデーを思わせる木香と、米ならではのまろやかさが共存した味わいは、ほのかな果実味も併せ持った奥深い魅力。肉料理など味の濃いものにも合うハイボールがオススメの飲み方です。

◆球磨焼酎を梅酒で楽しみたい方へ

福田酒造「梅酒ひとよし 720ml」価格:7,700円(税込)

福田酒造「梅酒ひとよし 720ml」

本格球磨焼酎をベースに、人吉市の梅園で採れた上質な梅と氷砂糖のみで作られた梅酒。健康志向で甘さを抑えているため、ソーダ割はもちろん、冷蔵庫で冷やしてストレートやロックでもスッキリ味わい深く飲むことができます。古くから春を告げる花として桜とともに日本人に愛されてきた梅の芳香を、心ゆくまで楽しめる銘柄です。

おうちでお花見を楽しむのにピッタリな球磨焼酎を、タイプ別に5種類ご紹介しました。「球磨焼酎専門店 一期屋」の公式セレクトショップでは、ここでご案内した以外にも魅力あふれる銘柄がまだまだたくさん用意されています。

お花見の季節は、日本の美しい四季のなかでも醍醐味と言えるものです。厳しい寒さを乗り越えて咲く花は私たちの心を和ませ、春を迎える喜びを感じさせてくれます。ぜひそれぞれのご家庭で、美味しいお酒や料理と一緒にに「うち花見」を楽しんでくださいね。

球磨焼酎と旭山桜で彩る「うち花見」
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