お手入れ簡単でも美しく。秋分の日はお供え花のブーケに想いを託して

秋分の日フラワーブーケ

9月22日は秋分の日。秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」と定められています。今年は故人を偲んで、プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメントやブーケを贈ってみてはいかがですか?上品なデザインはどんな場所にもなじみやすく、飾る場所を選びません。

お墓参りの代わりに、想いを込めたお花を贈ろう

春分の日と秋分の日を中心に前後3日間は「お彼岸」と呼ばれ、一般的にお墓参りを行う人が多いと思います。今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、直接行ってお墓参りをすることは難しいかもしれませんが、そんな時は代わりに気持ちを込めたお花を贈るのがおススメです。

今回ご紹介するお花はどれもお供え用。清らかな色合いのデザインなので、様々な場所に飾ることができます。仏間はもちろん、洋風のお部屋にも合いそうです。

場所や好みに合わせて、長く楽しめるお花

洗練された色合いのメモリアルフラワー「シエル」のメインのお花は、アジサイ、カーネーション、バラの3種類。アジサイは小さな花が集まっている様子から「家族団らん」のイメージがあり、近年では母の日のプレゼントなどでも人気です。

メモリアルフラワー「シエル」
【お供え用】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「シエル」(写真提供:日比谷花壇)

また、白いカーネーションは「私の愛情は生きている」「尊敬」という花言葉を持ち、亡くなった母親を偲んで母の日に贈る花として定番。白いバラの花言葉も「心からの尊敬」ということで、大切な人を偲ぶのに最適なお花ばかりです。

【お供え用】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「ルナ」
【お供え用】プリザーブド&アーティフィシャルアレンジメント「ルナ」(写真提供:日比谷花壇)

こちらは白と黄色の色合いが、月の光のような柔らかな印象を与える「ルナ」。メインのお花はバラとアジサイです。小ぶりなアレンジメントのため、様々な場所で楽しむことができます。

「シエル」「ルナ」はどちらもプリザーブドフラワー。生花は使っていないので、水揚げは不要で、届いたらそのまま飾ることができます。お届け先の手を煩わせないのが嬉しいですね。また、「お手入れのしおり」がついているので、誰でも長くお花を楽しむことができます。

大事な家族のペットにも

【ペットのお供え用】そのまま飾れるブーケ「お花に想いを託して」
【ペットのお供え用】そのまま飾れるブーケ「お花に想いを託して」(写真提供:日比谷花壇)

大切なペットのお供えのためのブーケ「お花に想いを託して」は、長く楽しめるプリザーブドフラワーではありませんが、お手入れが簡単なスタンディングタイプのブーケで、アレンジメントのようにそのまま飾ることができます。

一緒に過ごしたかけがえのない時間を想い、「感謝」の花言葉を持つピンクのガーベラや「永遠」の花言葉を持つアイビーを入れてあしらった、心癒されるブーケです。

想いがより伝わりやすくなるひと工夫

ご紹介した3点は日比谷花壇のオンラインショップで購入可能。「シエル」「ルナ」には、お花にお線香を添えて贈ることもできます。お線香は、故人への感謝を伝える1番の贈り物と言われています。きれいなお花とお線香を一緒に贈れば、より想いが届きやすいような気がしますね。

また、無料でメッセージカードもつけられますので、故人を偲ぶ1文を添えると、いっそう心のこもった贈り物になります。

まとめ

プレゼントを贈る際に重要なのは、相手を大切に想う気持ち。想いを込めてお花を贈れば、きっと手向けた相手に届くはずです。今年の秋分の日は、大切なあの人との記憶を綺麗なお花と一緒に振り返ってみてはいかがですか?

 

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