春の訪れと同時に飾りたい、心ときめく「ふらここ」の雛人形[PR]

人形工房「ふらここ」の雛人形

お正月気分もようやく抜け、身も心も普段どおりの日常に馴染んでくる1月後半。実はそろそろ、雛人形の準備を始める時期なのをご存じでしょうか。
女の子の健やかな成長をお祝いする雛祭りは、毎年、桃の節句である3月3日に行われます。ですが、お雛様を飾り始める時期は、節分で厄を払ったあと、春の訪れを告げる立春(2月4日頃)から2月半ば頃が一般的とされているんです。

そこで今回は、1年に1度、お子さんの健康と幸せを願って大切に飾りたい、とっておきの雛人形をご紹介します。

新しい感性と確かな伝統技法が生み出す、人形工房「ふらここ」

「ふらここ」は、代々人形師を輩出してきた職人の家系で、人間国宝の祖父を持つ原英洋氏が東京は日本橋に設立した人形工房です。社名の「ふらここ」とは、元は“ぶらんこ”を意味する古語で、和歌の中にも登場する春の季語。お人形を手にするすべてのご家庭に、春の日差しのように暖かな笑顔と幸せに包まれたひとときを届けたい――そんな願いが込められています。

アトリエでは、お子さんに向けて初めて雛人形や五月人形を選ぶお母さんと同世代の、若い女性スタッフがプランナーとして多数活躍。実際に商品を購入して飾る立場の目線から企画されたお人形を、確かな腕を持つ人形師や木目込み師、屏風師、道具師といった職人たちが、1体1体、心と志を込めて手作りしています。

他にはないお人形作りを。「ふらここ」の雛人形の秘密

「ふらここ」の雛人形の秘密

思わず飾りたくなる赤ちゃん顔

大切なお子さんの成長を祝う雛人形は、毎年きちんと飾ってこそのものです。そのため、雛人形を選ぶうえで「ふらここ」が最も大切にしているのは、「可愛い」「飾りたい」と思えること。そこでお人形のお顔は、見るたびホッと心が和む赤ちゃんの顔をイメージして制作されています。

この雛人形のお顔は、なんと全19種類。「こんな子に育ってほしい」という願いを込めて長年飾れるよう、髪型から顔の形、表情やお化粧までそれぞれ違えて個性を持たせているので、大切な我が子のイメージにぴったりのお人形がきっと見つかります。

華やかで美しいこだわりの衣装

「ふらここ」のお人形は、丸いフォルムが愛らしい木目込み人形と、布地にこだわり1枚1枚丁寧に作った衣装着人形の2種類。それぞれ柄や色合い、素材や布地にもこだわり、正絹、縮緬、絞り染め、綸子に刺繍、金彩蒔絵と様々な技法を凝らしています。

飾りやすいコンパクトデザイン

雛人形を選ぶうえでもう1つ大切なのは、「飾る場所」の状況や「飾る人」の気持ちに沿ったものになっていること。「ふらここ」のお人形は軽くコンパクトで、小さな赤ちゃんのいるお母さんでも1人で簡単に飾り付けや片付けができるよう、シンプルに設計されています。

また、お部屋のちょっとしたスペースでも華やかに飾れるよう、細部まで妥協のない工夫が凝らされたデザインです。ふきん、手袋、毛ばたきのお手入れセットが同梱されている気配りも嬉しいですね。

手作りの自社オリジナル製品

「ふらここ」では、お人形はもちろんのこと、飾り台や屏風、お道具に花飾りといった1つ1つを、職人の手作りで製作しています。大量生産による供給や品質の安定化が求められる昨今、すべてを手作りで行うモノ作りはますます難しく、貴重になってきています。それでも、お人形を手にしたときには、何よりもまず「手作りのあたたかさを感じてもらいたい」。そんな職人たちの信念と情熱のもと、新しい感性と伝統技術を駆使してオリジナル製品の開発が続けられてきました。

また、「ふらここ」の雛人形は、購入した後からも三人官女や五人囃子などのお人形やお道具を付け加えていけます。自社製作ならではのオプションやアフターサービスも充実。お子さんの成長をずっと見守っていけるお人形です。

「ふらここ」スタッフがオススメする、人気のお雛様TOP3

それでは、「ふらここ」の中でも特に人気のお雛様を、予算や規模に応じて選べる3品ピックアップしてご紹介していきます。

「MI-11233 まいまい 京刺繍・葵に花・桜色」価格:87,450円(税込)

「MI-11233 まいまい 京刺繍・葵に花・桜色」
ぷっくりとした丸いほっぺに淡いオレンジが基調のお化粧と髪飾りが映え、“元気な笑顔の明るいお顔”「まいまい」という名前のお雛様です。葵と唐草、お花で構成されたお衣装は、柔らかな春のお日様をイメージしたコーラルカラーの今様くずし。京都の職人による細やかな刺繍で、甘すぎず上品に纏めました。

男雛・女雛が一対になった内裏雛に、花食い鳥を描いた吉祥文様の絵屏風と御簾、飾り台を添えたセットは、コンパクトながらも職人が手塩にかけた作りで存在感たっぷり。木目調のナチュラルな色合いは合わせるインテリアを選ばずに飾りやすく、お子さんの成長を優しく可愛らしく見守ってくれます。

「ME-12207 めいめい 花に小鳥の丸紋」価格:131,450円(税込)

「ME-12207 めいめい 花に小鳥の丸紋」価格:131,450円(税込)

こちらは、すっきりと端正な目鼻立ちに淡い紅をさした上品な口元が印象的な、“透明感のある知性あふれるお顔”にデザインされた「めいめい」というお雛様です。内裏雛と三人官女の揃いのお着物は、初春の吉祥文様「花に小鳥の丸紋」の絹織物。襲色目もおめでたい梅重(今様)で、お人形を華やかに引き立てます。

明るいさくら色の地に「梅にまり」の京刺繍が施された屏風と飾り台が合わせられ、思わず見惚れてしまう彩り豊かなセットになりました。飾る場所や収納スペースを取らない小ぶりなサイズのお雛様ですが、そのぶん、長く大切に飾り続けられる一品です。

「AI-14203 あいあい 雪うさぎ・桃色」価格:240,350円(税込)

「AI-14203 あいあい 雪うさぎ・桃色」

平安貴族の結髪を模し、黒目がちの瞳で“芯のあるしなやかさを感じる気品のあるお顔”「あいあい」。ころんと丸い手のひらサイズに、愛嬌たっぷりの微笑みが何とも愛らしい作りです。女雛・男雛に加えて、三人官女、五人囃子、随身(左大臣・右大臣)、台傘・沓台・立傘を持った仕丁3人をセットにし、大変縁起のよい15人飾りで設えました。15人飾りでも、横幅42cm×奥行35cm×高さ39cmに収まるコンパクトさです。

お衣装は、その優しく穏やかな姿に家内安泰の願いが重ねられ、春を告げる動物でもある「うさぎ」柄の絹織物を全員お揃いで纏っています。襲色目は、やはり春の喜びを伝える紅梅の薄様(今様)。ライトブラウンの飾り段と屏風は華やかでありながら柔らかい雰囲気で、お子さんからご家族まで、お人形を囲むすべての方に温かなぬくもりと笑顔を与えてくれます。

古くは女の子の嫁入り道具とも言われていた雛人形。ここでご紹介した以外にも、「ふらここ」では素敵な雛人形を数多く取り揃えています。一生の思い出に残るお買い物だからこそ、この機会に人生を共に歩んでいけるお人形を選んでくださいね。
参照サイト:ふらここ
人形工房「ふらここ」の雛人形
最新ギフト情報をチェックしよう!