ホワイトデーのお返しは印象的に!友人や会社関係者に贈るギフト

ホワイトデーのお返しは印象的に!友人や会社関係者に贈るギフト

バレンタインのお返しにギフトを贈るホワイトデーですが、せっかく渡すなら女性が喜ぶ印象的なお返しをプレゼントしたいですよね。

そのためにはホワイトデーのマナーをおさえて贈ることが大切です。今回はホワイトデーのマナーと、ホワイトデーにふさわしいギフトについてご紹介します。

ホワイトデーのマナーとは?

ホワイトデーには、いわゆる結婚式やお葬式のときのようなしっかりしたマナーがあるわけではありません。しかし、ホワイトデーは日本人の気遣いから始まった日本発祥の行事であり、感謝の気持ちを伝える「お返し」のイベントだからこそ大切にしたい、返礼品としてのマナーも存在します。ホワイトデーギフトを選ぶ前に、まずはしっかりとマナーをおさえておきましょう。

相場感は「バレンタインより少し良いもの」が暗黙のルール

結婚祝いや引越し祝いなどのお返しの場合には「半返し」といって、いただいたギフトの半額ほどの相場でお返しをすることが一般的です。しかし、これらのお返しにならってホワイトデーでも半返しをしてしまうとネガティブなイメージを持たれかねません。

結婚祝いや引っ越し祝いほど正式なしきたりのあるイベントではないバレンタインデーのギフトは、それを贈る人からの愛情や日ごろからの感謝といった想いがそのまま反映されたものとも言えるでしょう。それ対して「半返し」だと少し寂しいですよね。そこで、友人や会社関係者からもらったバレンタインのお返しであっても、ホワイトデーで贈るギフトはもらったプレゼントよりも「ちょっと良いもの」を贈ることが暗黙のルールになっています。

強制されることではなく、“気持ち”や“心がけ”ではありますが、手作りの品物など相場がわからない場合でも、その人が普段自分で買わないようなちょっと良いものを贈ると喜ばれるでしょう。

お返しのプレゼントにも意味が含まれている

バレンタインではチョコを渡すことが定番になっていますが、ホワイトデーには定番ギフトが決まっているわけではありません。キャンディーやマカロン、クッキー、ハンカチやハンドクリームなど、幅広いアイテムがホワイトデーギフトとして展開されています。

しかし、ホワイトデーで渡すものには意味が含まれていることはご存知でしょうか。たとえば、ホワイトデーで選ばれる代表的なお菓子のキャンディーには「あなたが好き」という意味があり、クッキーには「友だちのままでいよう」マシュマロには「あなたが嫌い」という意味があるといわれています。

誤解されることは避けたいお返しの場合では、このような意味合いを持っていないギフトを選ぶことが無難です。

バレンタインをもらったらホワイトデーでお返しをする

ホワイトデーは、バレンタインのお返しをする日として浸透しているイベントです。義理チョコであっても、バレンタインには日ごろの感謝の気持ちを込めたコミュニケーションとして渡す場合も多いので、バレンタインギフトをもらったら、ホワイトデーでお返しをするのが望ましいでしょう。

また、お返しすることが目的であっても、ホワイトデーもれっきとしたギフトを贈る日です。特別感を演出するためにも、パッケージに注目してギフト選びをすると、さらに喜ばれるホワイトデーギフトになります。

ホワイトデーギフトの選び方

友人や職場関係者からもらうバレンタインには、日ごろの感謝や今後も良好な関係を続けていきたいなどの思いが含まれているもの。関係性をより良いものにするためにも、女性が喜ぶような印象的なホワイトデーギフトを選びたいものです。

ここでは、友人や職場関係者に渡すホワイトデーギフトの選び方をご紹介します。

複数人分お返しを用意する場合は同じ品にする

友人や職場関係者など複数人に対してお返しをする場合、人によって品物を変えてしまうと優劣が生まれ誤解を抱かせる恐れがあります。

品物やパッケージは同じものでそろえるなど、優劣を感じさせない工夫でお返しするようにしましょう。人数漏れがないように、ある程度余裕をもたせた数を準備できるような個包装タイプのギフトもオススメです。

形が残るものよりも消えものが無難

ホワイトデーギフトでは、タオルハンカチやアクセサリーなどの小物アイテムも人気の高いギフトではあるものの、人によって好みが分かれてしまうため注意するべきアイテムです。

相手の好みを知っていたり、リクエストがあった場合には問題ありませんが、 “残るもの”を選ぶよりも、 お菓子やドリンクなど、“消えもの”の方が幅広い世代に好まれるギフトといえます。

あまりにも高価すぎるものはNG

バレンタインでいただいたプレゼントよりも相場が高いものをプレゼントすることがマナーではあるものの、あまりにも高価すぎると相手への負担になってしまうので注意が必要です。

義理のホワイトデーギフトにふさわしいギフトは、もらったバレンタインの価格に、日頃の感謝が伝わる程度上乗せした価格にすること。高額であれば喜ばれるというわけでもないということをおさえてホワイトデーギフトを選びましょう。

印象に残る、もらって嬉しいホワイトデーギフト3選

ホワイトデーギフトでおさえておきたいマナーをふまえながら、女性がもらって嬉しいと思えるホワイトデーギフトをご紹介します。心をくすぐるパッケージや、複数人に配付しやすいようなギフトに注目してご覧ください。

ピエール・エルメ・パリ「ショコラアイコニック」価格:1,512円(税込)

ピエール・エルメ・パリ「ショコラアイコニック」
出典:ピエール・エルメ・パリ公式サイト

『ホワイトデーにもらって嬉しいギフト』のアンケートで、1位を獲得するほど女性人気の高いお菓子がチョコレートです。ピエール・エルメのチョコレートは、特別感を演出するギフトを選びたい人にはオススメなギフト。ホワイトデーにぴったりだと、毎年人気の高いアイテムです。

プリミアス「オリジナルキャディー アールグレイティー50g」価格:1,566円(税込)

プリミアス「オリジナルキャディー アールグレイティー50g」
出典:紅茶専門店プリミアス公式サイト

スイーツをあまり食べない女性にオススメなのが、紅茶のプレゼント。高級感あるパッケージと、上品で濃厚な香り高い茶葉は、贅沢なひと時をプレゼントできるギフトです。高級感のある紅茶は、女性にが喜ばれるぶアイテムとして定番ギフトにもなっています。

カフェ・オウザン「クロワッサンラスク10個入 パナシェA」価格:3,521円(税込)

カフェ・オウザン「クロワッサンラスク10個入 パナシェA」
出典:カフェ・オウザン公式サイト

バラエティー豊かなクロワッサンラスクの詰め合わせセットは、ばらまきのホワイトデーギフトにぴったり。さまざまなフレーバーから選べるので、好みの異なる複数人へのギフトでもそれぞれ満足度の高い反応が期待できます。かわいいパッケージで個包装されているので配りやすく、休憩中につまめるような気軽さのあるスイーツは日ごろの感謝を伝えるギフトとしても最適です。

まとめ

ホワイトデーのお返しには、アクセサリーやハンカチなどの小物アイテムもオススメですが、女性は持ち物にこだわりを持っている人が多いです。そのため、義理チョコなどのお返しには、少し高級感のあるお菓子やドリンクといったギフトが良いでしょう。
今回ご紹介したマナーをふまえ、日ごろの感謝を伝えらえるようなホワイトデーギフトを選んでみてくださいね。

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