お家で過ごす休日に、映画で素敵な時間をプレゼント【ラブストーリー編】

平日は恋人や夫婦の時間が中々取れないからこそ、休日がかぶった時は一緒に過ごしたいですよね。でも、新型コロナウイルスの影響で遠出はできないし…。

そんな時には、映画のDVDや配信データを購入/レンタルして、2人でゆっくりと過ごす時間をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?今回は、恋人や夫婦で観たい極上のラブストーリー映画をご紹介します。

『めぐり逢えたら』(1993年)

出演者
トム・ハンクス
メグ・ライアン

【あらすじ】
妻を亡くした男性がラジオでつらい心情を語り、やがて“シアトルの眠れない男”と呼ばれる人気者に。ヒロインはラジオを通して思いを寄せるようになり、思い切って手紙を書く…。世界中を愛の“マジック”に包んで大ヒットを記録した、トム・ハンクスとメグ・ライアン共演によるハートウォーミングなラブ・ロマンスの傑作。

【編集部の「ここがおススメ!」】

ハリウッドのおしどり夫婦と呼ばれる2人が共演した作品。SNSや携帯がない時代は不便なことも多かったと思いますが、それが恋を盛り上げるスパイスになっていた一面もあったのではないかと思わされました。父親のために一生懸命な息子の姿にも心打たれます。観終わった後には、運命の恋を信じてみたくなる映画です。

『ノッティングヒルの恋人』(1999年)

出演者
ジュリア・ロバーツ
ヒュー・グラント

【あらすじ】
平凡な街ノッティングヒルの書店に偶然スーパースター、アナ・スコットが来店。書店の経営者ウィリアムは運命を感じ…。ハリウッド女優と平凡な男の恋をユーモラスに描いたラブストーリー。

【編集部の「ここがおススメ!」】
王道の「身分違いの恋」を描いた物語。2人はお互いの立場や環境が原因で何度もすれ違い、ぶつかりながらも愛を育んでいきます。劇中で流れるエルヴィス・コステロの『She』は結婚式で採用されることも多い名バラード。恋人同士なら「結婚式で流したいね」とさりげなくアピールしてもいいかもしれません。

『ラブ・アクチュアリー』(2003年)

出演者
ヒュー・グラント
リーアム・ニーソン

【あらすじ】
男女19人の登場人物による9つのエピソードを主軸に、人を愛する喜び、愛によって輝く人生の素晴らしさを描いた、珠玉のラブストーリー!

【編集部の「ここがおススメ!」】
恋愛はもちろん、親子愛や夫婦愛、友情などさまざまな愛のかたちを描いています。数人のキャラクターのストーリーが並行して進行するグランドホテル形式なので、鑑賞後は自分のお気に入りコンビの話で盛り上がりましょう♪

『50回目のファーストキス』(2004年)

出演者
アダム・サンドラー
ドリュー・バリモア

【あらすじ】
交通事故にあって以来、前日のことをすべて忘れてしまう記憶障害を抱えているルーシー。そんな彼女に、遊び人のヘンリーが一目惚れ。ヘンリーは来る日も来る日もルーシーに話しかけ、少しずつ距離を縮めていく…。ピュアで切なく涙を誘うロマンティック・ラブストーリー。

【編集部の「ここがおススメ!」】
どんな話をしても、前日の記憶を忘れてしまう。その障害は2人の間に大きく立ちふさがりますが、ヘンリーは一生懸命立ち向かいます。重くなりがちな内容ですが、コメディを交えているので気軽に観られるのが嬉しいですね。

2018年には、日本で山田孝之さん、長澤まさみさんらでリメイクされています。監督が『勇者ヨシヒコ』シリーズでおなじみの福田雄一さんだけあって、笑いあり涙ありの傑作と評判です。

『最後の恋のはじめ方』(2005年)

出演者
ウィル・スミス
エヴァ・メンデス
ケヴィン・ジェームズ

【あらすじ】
恋愛下手な男性たちに恋愛ルールを伝授するデート・コンサルタントのヒッチ。そんな彼が思いがけない恋に落ちたことから、ヒッチの恋愛理論が崩れ始める…。ニューヨークを舞台に繰り広げられる、ウィル・スミス主演のロマンティック・コメディ。

【編集部の「ここがおススメ!」】
主人公の職業がデート・コンサルタントということもあり、恋愛に使えるテクニックがたくさん詰まった作品。多くの人にためになるアドバイスをしていても、いざ自分の恋愛となると上手く動けない…そんな主人公の姿に共感する人も多いはず。この映画を観れば、隣にいる大切な人に素直な気持ちを伝えたくなるかもしれません。

『P.S.アイラヴユー』(2007年)

出演者
ヒラリー・スワンク
ジェラルド・バトラー

【あらすじ】
「まだ“さよなら”は言えないんだ」
余命半年を宣告された夫は、愛する妻へ10通のラブレターを残した。その手紙の存在に気付いた妻は、少しずつ立ち直っていく。ハリウッド最高のスタッフ・キャストが結集したロマンス映画の名作。

【編集部の「ここがおススメ!」】
大切な人を喪った傷は、簡単に癒えるものではありません。そのことを分かったうえで、妻が前を向けるように手紙を残す夫に深い愛情を感じます。そんな夫からの最後の贈り物によって立ち直っていく妻。2人の絆はとても美しく、目頭が熱くなります。大切な人と一緒に過ごせる今を大切にしよう。そんな気持ちにさせてくれる作品です。

『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』(2013年)

出演者
ドーナル・グリーソン
レイチェル・マクアダムス

【あらすじ】
21歳の誕生日、ティムは一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父から知らされる。そんな能力に驚きつつも、ティムは恋人ゲットのためにタイムトラベルを繰り返すようになるのだが…。人生の教訓も教えてくれるラブ・ロマンス。

【編集部の「ここがおススメ!」】
誰しも、1度は「過去に戻れたら」と想像したことがあると思います。これは、そんなタイムトラベルの能力を持った男が主人公。しかしその便利そうな能力も決して万能ではなく、主人公はある決断をします。見終わった後、きっと当たり前のようにある毎日がもっと好きになるはず。

まとめ

あらかじめ作品を決めておいてスマートに誘うのも素敵ですし、一緒に観たい映画を選んでも、相手の新しい一面を知ることができるかもしれません。鑑賞後は、感想を語り合ってみるのがおススメ!相手がキュンとした場面を聞いておくと、今後のギフトやサプライズの参考にもなること間違いなし。

一緒に映画を楽しむ時間をプレゼントして、素敵な休日を過ごしましょう。

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