お月さまみたいな丸型の紙で包む、簡単おしゃれな秋色ラッピング

お取り寄せできる贈り物にぴったりな「ご当地ラーメン」10選!
ハンドタオルやハンカチ、焼き増ししたCD-ROMに手紙や写真など。箱に入れるほど嵩のない、薄手でコンパクトな贈り物を渡したいとき、ラッピングに悩む方は少なくないのではないでしょうか。
小袋に入れてリボンやシールで封をするケースが多いと思いますが、品物の大きさとサイズがぴったり合う袋を都合するのもひと手間です。
そんなときにオススメしたいのが、今回ご紹介する、丸型の紙を4枚組み合わせたラッピングです。お気に入りのラッピング用紙さえストックしておけば、包むものの大きさに合わせて調節できてアレンジの幅も無限大。簡単にパッと目を惹くおしゃれなラッピングに仕上がります。

丸型の紙を使ったラッピングの作り方

<用意するもの>

  • プレゼント(厚さが薄いもの)
  • ラッピングに使う紙:2~4種類
  • はさみ
  • のり
  • 紙を円形に切る際に型取りに使う丸いもの(セロハンテープ・CD・お椀など)

<丸型の紙を使ったラッピングの包み方>

まずは丸い形の紙をつくります。

紙の裏側に、セロテープ・CD・お椀や小皿など型となる円形のものを置き、鉛筆でなぞります。

鉛筆の線に合わせてはさみで切っていきます。

色や柄の異なる2種類の丸い紙を2枚ずつ、計4枚作成します。
花柄など柄物のプリントと、プリントに使われているうちの1色と同じ色の無地の紙を組み合わせると、簡単におしゃれな雰囲気が演出できます。

4枚の紙を、それぞれ裏面が内側になるよう半分に折ります。

そのうちの2枚を、折り目の直線で直角ができるように配置します。

その状態のまま二つ折りを開き、紙同士が重なった部分をのり付けします。
スティックのりは微調整ができるので使いやすいです。

3枚目の紙を、その下へ同様に直角になるように置き、のりで留めます。

4枚目の紙を右側に置きます。
紙同士が重なる部分が2ヶ所できますが、そのうちの上側は最初に置いた紙の下に入れ込み、下側は3枚目の紙の上に出してください。


紙の重なった部分にのり付けします。


奥の紙を、中心に向けて折ります。


左の紙も、中心に向かって折ります。

手前も同様に中心に向けて折ります。

最後に右の紙を同じように中心へ折ります。


右上の角で紙同士が重なっている部分を上下入れ替え、封を閉じます。


こちらで完成です。

ちょっとした小物や手紙をさらに喜ばれるプレゼントに

ちょっとした小物や手紙をさらに喜ばれるプレゼントに

プレゼントとして映えるラッピングがなかなか難しい、ボリュームのない薄手の小物や紙類にオススメのラッピングアイディアをご紹介しました。
ちょっとした手紙や写真の焼き増し、無機質になりがちなデータCDやDVDを渡すときにも華やぎを加えてくれ、相手の方にさらに喜んでもらえる贈り物に仕上がります。

使用する紙は2色からですが、4枚別々の色に変えてカラフルにしても素敵です。また、模様や色合わせ・質感を変えることで、簡単におしゃれな雰囲気をつくりだすことができます。
さらに中央の部分にシールを貼ってアレンジを加えたり、マスキングテープで小ぶりのドライフラワーや押し花を止めれば、ワンポイントとして季節感も演出できますね。

月の美しい秋の夜長。お月さまみたいに丸いカタチを楽しみながら、大切な方への想いを贈り物と一緒に包み込んでみてください。

 

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