初夏の和菓子をお取り寄せ。お礼や手土産に喜ばれる8選!

初夏の和菓子をおしゃれに贈る。ちょっとしたお礼や手土産に喜ばれる8選

和菓子とは、小豆や大豆・葛粉・米などを主原料とした日本の伝統的なお菓子のこと。日本の茶道・茶の湯文化とも深く結びついており、年中行事や慶弔の引き出物にも使われると同時に、四季の訪れや季節感を伝える味覚でもあります。
今回は、ちょっとしたお礼や手土産として贈りたい、初夏から夏にかけての季節ならではのおしゃれな和菓子をご紹介します。

初夏のお礼や手土産にオススメの和菓子8選

とらや「青梅の露」価格:1,944円(税込)

とらや「青梅の露」
出典:とらや公式サイト

梅雨時になると実りの季節を迎える青梅。梅酒や甘露煮に代表される酸味のあるすっきりとした味わいは、蒸し暑い季節に涼をもたらす旬の味覚として昔から愛されてきました。こちらは青梅のほのかな香りを感じる、季節限定の羊羹「青梅の露」。緑の琥珀羹と青梅を練り込んだ羊羹を重ね合わせたもので、とらやならではの美しい見た目は目にも涼しく、中の蜜漬けした青梅の食感と併せて楽しめます。

たねや「水無月 2個入」価格:756円(税込)

たねや「水無月 2個入」
出典:たねや公式サイト

6月と12月の晦日(みそか)に行われる大祓(おおはらえ)の儀式は、年に2回、日常のなかで心身についた罪や穢れを祓い清める神事です。6月の大祓は「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」と呼ばれ、暑さを増していく季節に向けて無病息災を祈る暑気払いです。こちらの「水無月」は昔から伝わる厄祓いのお菓子で、氷を模した外郎を1年の半分を表す三角形に象り、厄除けの赤い小豆を載せたもの。6月末に6日間だけ販売される季節の風情を感じる商品です。

鶴屋吉信「涼涼 7個入」価格:1,890円(税込)

鶴屋吉信「涼涼 7個入」
出典:鶴屋吉信公式サイト

1803年(享和3年)に創業した鶴屋吉信は、京菓子の伝統を今に伝える老舗。こちらはその名店で40年間愛され続けている夏の定番です。小豆本来の風味を楽しめる「生水羊羹」に、香り高い抹茶と丹波大納言小豆のゼリー「宇治ひめ」、甘酸っぱい梅酒風味の「梅まろ」ゼリー、北海道産の牛乳&生クリームを使用した濃厚なプリンの4種の涼菓を、可憐に咲く花をイメージしたパッケージに収めたもの。宝石のような見た目と喉ごし爽やかな味わいは万人に喜ばれる贈り物です。

宇豆基野「麩まんじゅう 10個入り」価格:2,000円(税込)

麩まんじゅう
出展:宇豆基野

宇豆基野は国産大豆を使って、自家製の湯波・豆富・生麩などの和惣菜を販売しているお店です。麩まんじゅうは、コシがありながら柔らかい自家製の蓬麩で上品な甘みの餡を包んだ一品。あっさりした甘みともっちりとした食感がたまりません。2時間程度の自然解凍で食べごろになりますが、冷凍で30日間賞味期限があるので、ご贈答用にもおすすめです。

森八「和の夏ゼリー 3本入 オンラインショップ」価格:1,426円(税込)

森八「和の夏ゼリー 3本入」
出典:森八公式サイト

古都・金沢で創業し、能登半島と日本産の素材にこだわりながら390年間に渡って雅な菓子文化を伝える森八。こちらは金沢の名産品である加賀棒茶と能登大納言小豆を合わせた加賀棒茶ゼリー、ぶどうの最高峰ルビーロマンや赤崎いちごを贅沢に用い、能登の名産である宝達葛や粗塩と組み合わせた「能登の宝ゼリー」計3種の詰合せです。味だけでなく見た目の美しさにもこだわった品は、ガラスの器にそのまま盛りつけるだけでおしゃれ。喜ばれるギフトです。

たねや「稚鮎」価格:864円(税込)

稚鮎
出展:たねや

たねやから5月から7月の季節限定で販売される稚鮎。初夏を表す鮎に見立てた和菓子は、初夏の定番和菓子です。ふんわりと焼き上げた生地で柔らかな求肥を包み、若鮎の姿に見立てています。伝統的なお菓子なので、目上の方や高齢の方にも喜んでもらえるでしょう。

平安堂梅坪「風流 わらびもち 6個入」価格:1,426円(税込)

平安堂梅坪「風流 わらびもち 6個入」
出典:平安堂梅坪公式サイト

広島県に縁のある素材や味・形にちなんで、独自の和菓子を製造している平安堂梅坪。広島銘菓のもみじ饅頭はもちろん、全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞した銘菓・吾作饅頭、四季折々の上生菓子など多くのお菓子を提供しています。ほんのりと甘い上品な餡入りで口当たりの良いわらび餅は、小倉と抹茶の2種類で、きなこをかけて食べる仕様。喉ごしも涼しく夏に食べたい一品です。

あめやえいたろう「スイートリップ 3本入」価格:2,052円(税込)

あめやえいたろう「スイートリップ 3本入」
出典:あめやえいたろう公式サイト

東京・日本橋に本店を構える老舗和菓子店・榮太樓總本鋪。江戸の庶民には高価だった有平糖(水飴)を気軽に味わえるようにと飴づくりを始めたことをきっかけに、江戸の伝統製法に基づく「榮太樓飴」を作り続けています。こちらは江戸の女性が、透明な飴を今日のリップグロスのように使っていたことにちなんだもの。そのまま味わうほか、紅茶やヨーグルト、アイスにかけても良し、リップグロスとして使っても良し。涼し気な見た目の可愛らしさとともに、幅広い楽しみ方ができるアイテムです。

初夏にぴったりな和菓子をお取り寄せで楽しもう

初夏から夏にかけての季節にちなんだ、おしゃれな和菓子をご紹介しました。日本の思想・文化とも深く結びつき、四季折々の美や風流を伝える和菓子。季節を楽しむギフトとして、手土産やお礼の品にぜひ選んでみてください。

初夏の和菓子をおしゃれに贈る。ちょっとしたお礼や手土産に喜ばれる8選
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